皮膚科と美容外科のシミ取りの違いをわかりやすく解説!施術を受けるならどっちが良い?

2025年3月5日

恵理子さん
恵理子さん

シミ取り治療は皮膚科と美容外科で何が違うの?

シミ取り治療を考える際、皮膚科と美容外科のどちらに通うべきか悩む方は多いのではないでしょうか?どちらもシミ取り治療を提供していますが、目的や費用、治療内容などに違いがあります。

シミ取りにおける皮膚科の目的は「健康改善」、美容外科の目的は「肌の仕上がりの美しさ」です。しかし、目的を重視して無理なシミ取りを受け、皮膚疾患が悪化するリスクもあります。

そのため、クリニックを慎重に選ぶことが重要です。今回は、皮膚科と美容外科のシミ取りの違いや、それぞれ施術を受ける場合のメリット、デメリットなど詳しく解説します。

それぞれの特徴を理解し、自分に合ったクリニックを選んで明るい美肌を目指しましょう。

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  • 皮膚科と美容外科のシミ取りの違いが分からない
  • シミ取りの内容や具体的な施術方法を知りたい
  • シミ取りを皮膚科と美容外科で受けるメリットとデメリットを知りたい
  • 自分に合ったクリニックを探したい
  • 実際のシミ取り体験談が知りたい
  • シミ取りの費用相場が知りたい

 

目次

皮膚科と美容外科のシミ取りの違い【一覧表】

皮膚科と美容外科のシミ取りの違い

皮膚科と美容外科のシミ取りの違いについて、項目を分けて解説します。それぞれの特徴を理解した上で、皮膚科と美容外科のどちらで施術を受けるべきか判断してください。

皮膚科と美容外科のシミ取りの違い
皮膚科 美容外科
目的
病気の治療
肌を美しくする
シミ症状
アトピー性皮膚炎、湿疹など
そばかす、ニキビ跡、老人性色素斑など
施術内容・効果
内服薬・外用薬・レーザー治療
長期的な治療
レーザー治療・ケミカルピーリングなど
短期的な治療
費用* 約2,000円~1万5千円(保険適用) 約3,000円~5万円(自費診療)
アフターサービス 定期的な診察、経過観察 定期的な診察、経過観察、スキンケア、
再施術保証、美容アドバイス
* 費用は目安であり、施術範囲や回数によって異なります

皮膚科と美容外科のシミ取りにおける目的の違い

皮膚科でのシミ取りは、「病気の治療」を目的としています。健康改善を第一とし、遺伝的要因や外的要因による皮膚疾患に焦点を当てて治療をするため、保険適用料金で対応してもらえます。

美容外科のシミ取りは、「肌を美しくすること」が目的です。個々の肌の悩みをヒアリングし、適切な方法で治療することで、理想の美肌を実現することを目指します。

ただし、保険適用が効かず自由診療となるため、費用が割高になります。

皮膚科と美容外科のシミ取りにおけるシミ症状の違い

皮膚科の主な診療内容は、以下のような炎症やかゆみなどの症状に対応することが一般的です。

  • アトピー性皮膚炎
  • 湿疹
  • じんましん
  • 帯状疱疹
  • 虫さされ
  • やけど

美容外科の診療内容は、下記のような肌の悩み全般を改善することを目的としています。

  • シミ
  • そばかす
  • 肝斑
  • 赤ら顔
  • ニキビ跡
  • 老人性色素斑

皮膚科と美容外科のシミ取りにおける施術内容・効果の違い

皮膚科での施術内容は、症状によって異なりますが、主に内服薬や外用薬を使用したり、レーザー治療を行います。内服薬はトラネキサム酸やシナール、外用薬はハイドロキノンやトレチノインなどです。

長期的な治療が求められる場合も珍しくありません。美容外科での施術内容は、レーザー治療やフォトフェイシャル、ケミカルピーリングなど、即効性のある治療が行われます。

施術後すぐに効果を実感できる場合もあるため、短期間で美肌効果を期待できるのは大きな魅力です。

皮膚科と美容外科のシミ取りにおける料金相場の違い

皮膚科のシミ取り料金は、内服薬や外用薬など保険適用料金であれば、数千円程度で済むことが多く、レーザー治療を自費で受けても数万円の費用で収まります。

美容外科のシミ取り料金は、自費診療での支払いとなるため、料金は割高です。最新のレーザー機器での施術になると、1回あたりの費用が数万円かかる場合もあります。

短期間で効果が早く現れる分、料金もそれに見合った金額になります。

皮膚科と美容外科のシミ取りにおけるアフターサービスの違い

皮膚科と美容外科ではシミ取り後のアフターケアも変わってきます。皮膚科は受診するごとに処置料や診察料が必要です。美容皮膚科では診察料が無料のクリニックが多くあります。

そのため、術後にトラブルがあった際は相談しやすいのが魅力です。施術後の診察や経過観察はもちろん、スキンケアや美容面でのアドバイスも多くのクリニックで受けられます。

再施術の保証やカウンセリングも料金に含まれているクリニックもあるため、不安少なく施術を受けられます。

皮膚科のシミ取りの治療内容と特徴

皮膚科 シミ取り 治療内容 特徴

皮膚科でのシミ取り治療の施術内容と特徴について解説します。シミ取りを皮膚科か美容外科どちらで受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

ピーリングで内側から肌のターンオーバーを促進する

皮膚科でのピーリング治療は、肌表面の古い角質を除去し、肌のターンオーバーを促進する方法です。古い皮膚を剥がして新しい皮膚をつくりシミを改善してくれる効果が期待できます。

多くの場合、ケミカルピーリング(医療機関で薬剤を使用したピーリング)を適用し、水溶性のグリコール酸、脂溶性のサリチル酸などがよく使われます。

ピーリングは、シミの原因となるメラニンが排出されたり、毛穴の詰まりやニキビにも効果的で、肌全体の美肌効果が期待できる治療法です。

使用するレーザー機器の違い

皮膚科で使用されるシミ取りレーザーは一部の医療用レーザーです。美容外科では一般皮膚科で選択できないレーザー機器を使用できます。シミの種類により合う治療法が変わるため、医師に相談しましょう。

皮膚科で使用可能なレーザーの種類や、保険が適用される回数には決まりがあります。自分が満足するまで何回でも受けられないのはデメリットです。

自分のシミに合うレーザーや治療法がわからない際は、美容外科が併設されたクリニックの無料カウンセリングで医師に相談するのがおすすめです。

シミ治療に効果の期待できる塗り薬を処方してくれる

皮膚科では、症状に応じて効果が期待できる内服薬や外用薬を処方してもらえます。美容外科でも処方はされますが、自費になるケースがほとんどです。

長期的な観点でシミの治療を進める場合におすすめされます。たとえば、メラニンの生成を抑えるハイドロキノンや皮膚のターンオーバーを促すトレチノインなどです。

美容外科のシミ取りの治療内容と特徴

美容外科 シミ取り 治療内容 特徴

美容外科のシミ取り治療について解説します。美容外科は美容に関する治療をおこなうため、短期間で効果を実感しやすいのが特徴です。シミ取りを皮膚科か美容外科どちらで受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

最新のレーザー機器でシミ取りを受けられる

美容外科でのシミ取りは最新のレーザー機器で施術を受けられるのが特徴です。従来のレーザー機器よりも短い照射時間でピンポイントにシミ治療ができて、肌へのダメージを最小限におさえます。

今までのレーザー機器よりダウンタイムが少なく、短期間で回復できるので忙しい方でもキレイな美肌を目指せるのがメリットです。具体的には以下の肌悩みにを解決に導きます。

  • シミ
  • そばかす
  • 肝斑
  • ニキビ跡
  • 小じわ
  • 毛穴の開き

トータルで肌悩みを解決したい方は、美容外科のシミ取りがおすすめです。

IPL光治療で肌トラブルを改善できる

美容外科のシミ取り治療において、IPL(インテンシブ・パルス・ライト)光治療も代表的な施術の一つです。広範囲の波長を持つ光を肌に照射することで、幅広い肌の悩みを解決します。

IPL光治療はメラニン色素だけでなく、水やヘモグロビンにも反応するため、シミだけでなく、赤ら顔や肌のハリなど引き締め効果も期待できます。

3〜5回程度の施術を継続して受けると効果を実感しやすいのが特徴です。

PRP皮膚再生療法で肌の自己治癒力を高める

美容外科のシミ取りで行われるPRP皮膚再生療法は、自分の血液から血小板を抽出し、肌に注入することで肌の自己治癒力を高める治療法です。シミやシワ、肌のたるみに効果を発揮する可能性があります。

血小板はたんぱく質や成長因子を非常に多く含むのが特徴です。これらの成分を濃縮しシワやたるみに注入すると、コラーゲンが増えて肌全体の明るさを底上げしてくれる効果が期待できます。

自身の血液を使用するため、他の注入液よりも自然に効果を期待できるのがメリットです。肌全体を若々くしたい!という方はPRP皮膚再生療法を試すのもよいでしょう。

皮膚科でシミ取りを行うメリット・デメリット

皮膚科 シミ取り メリット デメリット

皮膚科でシミ取りを行うメリットとデメリットは以下の通りです。

皮膚科でシミ取りを行うメリット 皮膚科でシミ取りを行うデメリット
皮膚科専門医の治療を受けられる
保険適用の可能性があり、費用を抑えられる
シミ以外の肌トラブルも同時に治療できる
効果が出るまで時間がかかることがある
肌全体へのアプローチはおこなわれない
シミ取りの適応範囲が限定される場合がある

保険適用で値段をおさえてシミを治したい方は皮膚科でのシミ取りを検討しましょう。保険適用外のシミもあるため、美容外科も併設しているクリニックで相談すると安心です。

美容外科でシミ取りを行うメリット・デメリット

美容外科でシミ取りを行うメリット・デメリット

美容外科でシミ取りを行うメリットとデメリットは以下の通りです。

美容外科でシミ取りを行うメリット 美容外科でシミ取りを行うデメリット
効果を早く実感しやすい
シミ取り以外の美容効果も期待できる
肌全体にアプローチできる
美容医療専門医の施術が受けられる
自費診療のため費用が高い
治療法によっては副作用やダウンタイムが長くなる
効果に個人差がある
施術後のスキンケアに注意が必要

以下のシミは基本的に保険適用での治療対象外のため、美容外科でのシミ取りをおすすめします。

  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 肝斑
  • 後天性真皮メラノサイトーシス
  • 色素沈着
  • 脂漏性角化症

キレイにシミを取るのが目的の場合は、美容外科でシミ取りを受けると治療の選択肢が広がる可能性が高いです。自由に治療を選べると、理想のシミの目立たない美肌を目指せるでしょう。

皮膚科でのシミ取りがおすすめな人の特徴

皮膚科でのシミ取りがおすすめな人の特徴

皮膚科でのシミ取りがおすすめな人の特徴をご紹介します。自分の状況に合ったクリニックで施術するための参考にしてください。

慢性的な肌疾患を持っていて、医療的なケアが必要な方

慢性的な肌疾患を持っている方は、皮膚科で施術を受けるのがおすすめです。肌疾患を抱えたまま、過度なレーザー治療などのシミ取りをすると、さらに悪化する可能性があります。

慢性的な肌疾患の例を紹介します。

  • アトピー性皮膚炎
  • 乾燥肌
  • 脂漏性皮膚炎

シミの種類によっては、医療的な治療が必要な場合もあるため、肌疾患を考慮した上で治療方法を提供してくれる皮膚科であれば安心して受けられます。

費用をできるだけ抑えてシミ取り治療を受けたい方

皮膚科でのシミ取りは保険適用できる場合があるため、値段が気になる方におすすめです。皮膚科で処方されるハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬は、費用をおさえてシミの治療ができます。

また、以下のシミの種類に関しては、保険適用でシミ取り治療が受けられることがあるので、ぜひ参考にしてください。

  • 太田母斑
  • 扁平母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

長期的に肌改善を施したい方

シミ取りを含む肌改善を長期的に施したい方は、皮膚科での治療が最適です。皮膚科では、ケミカルピーリングや外用薬を使用して、肌のターンオーバーを促し、内側から肌全体の美肌効果を底上げしてくれる効果が期待できます。

そのため、シミだけでなく、くすみや肌荒れなどの改善も期待できます。効果を実感するまで時間がかかることもあり、継続的な治療が必要なため、根気よく通院することが重要です。

美容外科でのシミ取りがおすすめな人の特徴

美容外科でのシミ取りがおすすめな人の特徴

美容外科でのシミ取りがおすすめな人の特徴をご紹介します。自分の状況に合った施術を受けるための参考にしてください。

最新のレーザー機器で高い効果を求めている方

美容外科では、ピコレーザーやIPL光治療など最新の機器を使用した施術を行い、シミに対して高い効果を発揮します。今までの治療で除去が難しかった深いシミや濃いシミにも対応し、短期間での改善も見込めます。

また、短時間での施術により、副作用やダウンタイムの期間も短いことも大きな特徴です。高い効果と安全性を重視する方におすすめです。

シミ取り以外の美容効果も検討している方

美容外科では、シミ取りだけでなく、肌のハリやくすみ改善などの美容効果も期待できます。たとえば、IPL光治療やPRP皮膚再生治療などを受けると肌全体のハリを引き締め、自己再生能力を高めることが可能です。

シミ治療だけでなく、総合的に美肌を目指す方に最適です。

短期間でシミ取り効果を実感したい方

短期間でシミ取り効果を実感したい方に美容外科はおすすめです。最新機器のピコレーザーやピコトーニングの施術を受けると、早ければ数週間でシミが薄くなり、効果を実感できます。

ただし、治療方法によって複数回の施術が必要な場合もあります。短期間で効果を出したい方は、美容外科クリニックの無料カウンセリングで相談しましょう。

シミ取りの体験談を皮膚科・美容外科別で紹介

シミ取りの体験談を皮膚科・美容外科別で紹介

シミ取り治療を受けた人たちの体験談を皮膚科と美容外科に分けてご紹介します。

皮膚科と美容外科どちらで受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

シミ取り治療を皮膚科で受けた人たちの体験談

仕事帰りに通ってます! 立地、アクセスとも良好で迷うことなく通えて助かります。 今回は2回目でシミの数が減るというよりも、お肌のトーンアップに少し変化があるように思えます。比較的遅くまで受付もしてくださっているので、長く通える皮膚科だと思っています。

実際の施術の時には、先生の説明の前に看護師さんからも治療についての説明がありました。私が一番心配だったことは、痛みがどのくらいか、我慢できる痛みなのか、ということでした。「結構痛いんですか」とおそるおそる看護師さんに聞いたところ、看護師さんからは 「個人差がありますね。痛みが全くないわけではありませんが、ほとんどの方は麻酔なしで施術されています。」と言う説明で、少しほっとしました。
実際の施術は、肌が焼ける熱さがありましたが、我慢できないレベルの痛みではありませんでした。施術後は1週間程度でかさぶたが取れ、1か月後にはシミがあったことが全く分からなくなりました。効果にも満足しています。

シミ取り治療を美容外科で受けた人たちの体験談

最初にカウンセラーの方より大まかな説明があり、化粧を落とし顔の撮影した後にモニターでシミの種類や肌の状態を確認し、施術内容を決めました。
その後先生と直接お話をし、看護師さんが下準備(シミ取り部分のマル付け)を行い、実際にレーザーを当てました。
正直レーザーを当てている時はかなりの痛みがありましたが、冷やしながら行ってくれたので有り難かったです。
術後の痛みはジンジンするかな位で時間が経つにつれて治まってきます。
まだ施術後2日しか経っていないのですが、貼ったシールの上からも確認出来る位シミが浮き上がってきたように思います。
これから綺麗になっていくのが楽しみです。

施術を選んだ理由は全体的に薄いシミが多かったのと毛穴が目立ってしまっていたためにいちばん効果の高いものでコスパがよかそうだったので選ばせていただきました。効果についてはだんだんシミが薄くなっていっていて毛穴もあまり目立つことが少なくなった感じがしますが、まだ何回かはうけて行く必要があるのだろうと感じてます。

口コミ・体験談の注意点

シミ取りにおすすめの美容外科クリニック一覧【比較表】

シミ取りにおすすめの美容外科クリニック一覧【比較表】

シミ取りにおすすめの美容外科クリニックを5院ご紹介します。最新のレーザー機器を使用しているクリニックや割引制度が豊富なクリニックなども解説中です。

特徴を理解していただき、クリニック選びの参考にしてください。

クリニック名 おすすめポイント 料金 治療方法 麻酔料金 カウンセリング料 店舗のエリア
湘南美容外科
湘南美容外科
  • 多彩なシミ取りプラン
  • 高コスパで高品質
  • 全国200院以上
全顔10個まで26,000円
全顔取り放題63,000円
IPL全顔5回49,800円
シミ取りレーザー
IPL光治療
フォトRF
レーザートーニング
ピコトーニング
麻酔クリーム1部位:3300円
※プランにより異なる
無料 関東・関西・中部・中四国・北海道・東北・九州・沖縄
東京中央美容外科東京中央美容外科
  • 症例モデル制度やLINE割引でリーズナブル
  • 最新機器ピコレーザーのプランが豊富
  • AIシミュレーターでイメージを形にできる
ピコレーザー5回49,900円
全顔取り放題63,000円
IPL光治療全顔初回8,640円(2回目~13,710円)
内服療法
トレチノイン・ハイドロキノン療法
ピコレーザー
IPL光治療
笑気麻酔:2,750円 無料 関東・関西・中部・中四国・北海道・東北・九州・沖縄
共立美容外科
  • 高出力の最新機器レーザーで1回でも高い効果が期待できる
  • レーザー治療は4種類から選べる
  • イオン導入治療で肌の悩みを解決
ピコレーザー取り放題10個29,700円
イオン導入1回3,300円~
フォトフェイシャル全顔33,000円
シミ取りレーザー
ピコレーザー
フォトフェイシャル
イオン導入
施術方法や部位、麻酔の種類などによって異なる 無料 関東・関西・中部・中四国・北海道・東北・九州
聖心美容クリニック
  • VISIAを使用した分析技術で適切な治療が可能
  • QUANTA社製のピコ秒レーザーマシンを使用
  • 日本人の肌に合ったライムライトマシンで美肌効果
ピコレーザー20mm33,000円
PICOトーニング全顔38,500円
ライムライト全顔1回33,000円
シミ取りレーザー
ピコレーザー
フォトフェイシャル
ライムライト
料金に局所麻酔代含む 無料 北海道・東京・埼玉・神奈川・静岡・大阪・広島・福岡
城本クリニック
  • 資格を持った医師と看護師のみで対応
  • 開院35年の実績と経験
  • 多彩なシミ取りプランを用意
ポイントシミ取り5mm11,000円~
※医院によって異なる
フォトフェイシャル
レーザー治療
レーザートーニング
IPL光治療
ケミカルピーリング
イオン導入
施術方法や部位、麻酔の種類などによって異なる 無料 関東・関西・中部・中四国・東北・九州
検索結果がありません

シミ取り治療におすすめの皮膚科一覧

シミ取り治療におすすめの皮膚科一覧

シミ取り治療におすすめの皮膚科を5院ご紹介します。保険適用範囲内でできる施術自費治療まで幅広く扱うクリニックも多数あるため、クリニック選びの参考にしてください。

クリニック名 おすすめポイント 料金 治療方法 カウンセリング料
湘南美容外科
渋谷駅おおしま皮膚科
  • 保険診療主体で提携医療機関多数
  • 全身型の光線治療が可能
  • 土日も診察可能で通いやすい
Qスイッチルビーレーザー(保険適用)6,600円~13,200円 外用薬、内服薬、
レーザー治療、
光治療、イオン導入
850円
(保険治療)
東京中央美容外科
錦糸町皮膚科内科クリニック
  • 女性の専門医が担当
  • エキシマライト、スーパーライザーなどの機器を使用
  • 駅近くで好立地
ピコスポット20mm22,000円
ピコスポット全顔取り放題110,000円
ピコトーニング5回55,000円
外用薬、内服薬、
レーザー治療、
光治療、点滴療法、
イオン導入
2,200円
(自費治療)

日本橋いろどり皮ふ科クリニック
  • スキンケア、アフターフォローが充実
  • IPL治療(セレックV)を使用
  • 夜19時まで診察可能
IPL(セレックV)全顔1回27,500円
デルマトロン6~10mm5500円
内服薬、光治療、
IPL(セレックV)、
炭酸ガスレーザー
3,300円
(自費治療)

池袋駅前のだ皮膚科
  • 米国サイノシュア社のピコシュアを使用
  • 症例や料金が分かりやすい公式HP
  • 駅近くで好立地
ピコシュア(保険診療)6,000円~12,000円
ピコシュア20mm28,600円
外用薬、内服薬、
レーザー治療、注入治療、
ヒアルロン酸治療
900円
(保険治療)

根津皮ふ科クリニック
  • プラセンタ治療や外用療法で幅広い治療を受けられる
  • 2019年開院で新しく、口コミ評価が高い
  • 駅近くで好立地
ケミカルピーリング6,600円
イオン導入顔全体4,400円
Qスイッチルビーレーザー基本料金11,000円
1ショット(5mm)1,100円
プラセンタ注射、外用薬、
フォトフェイシャル、
レーザー治療、
ケミカルピーリング
3,300円
(自費治療)
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渋谷駅前おおしま皮膚科:保険診療メインの施術と多くの医療連携機関があるクリニック

oosimahifuka

医院名 渋谷駅前おおしま皮膚科
住所 東京都渋谷区桜丘町25-18 NT渋谷ビル3F
アクセス 渋谷駅 西口・南口徒歩1分
営業時間 平日:11:00~20:00
土日:9:00~18:00
定休日 火曜日、祝日
治療方法 外用薬、内服薬、レーザー治療、光治療、イオン導入
料金 Qスイッチルビーレーザー(保険適用)6,600円~13,200円

渋谷駅前おおしま皮膚科は、保険診療主体の治療を提供し、他の医療機関と多数提携があるため、あらゆる皮膚疾患に対して対応できるクリニックです。

シミ取り治療においては、保険診療内で可能なレーザー治療や自費治療で受けられるレーザー治療まで幅広く対応しています。保険診療内で可能な症状は、ほくろ、青あざ、アトピー性皮膚炎などがあげられ、Qスイッチルビーレーザーや光線療法などを使用します。

また、皮膚エコー検査機器や全身型ナローバンドUVBといった最新の設備を導入しており、多くの来院実績のあるクリニックです。

錦糸町皮膚科内科クリニック:女性の専門医が担当するクリニック

錦糸町皮膚科

医院名 錦糸町皮膚科内科クリニック
住所 東京都墨田区江東橋4-25-7JUスカイタウン錦糸町1F
アクセス 錦糸町駅JR総武線南口/メトロ半蔵門線2番出口より徒歩3分
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日、日曜日、祝日
治療方法 外用薬、内服薬、レーザー治療、光治療、点滴療法、イオン導入
料金 初診料2,200円
ピコスポット20mm22,000円
ピコスポット全顔取り放題110,000円
ピコトーニング5回55,000円

錦糸町皮膚科内科クリニックは女性の専門医が担当なので、安心して相談できるクリニックです。皮膚疾患の悩みだけでなく、美容皮膚の領域まで幅広く対応してもらえます。

難治性皮膚疾患に有効なエキシマライトや、ほくろ・シミのレーザー機器、痛みで悩んでいる方にはスーパーライザーなど、充実した設備を整えています。

錦糸町駅から徒歩3分と立地も良いため、気軽に通勤、通学、お買い物帰りに立ち寄れるクリニックです。

日本橋いろどり皮ふ科クリニック:スキンケア指導やアフターケアに力を入れているクリニック

いろどり皮膚科

医院名 日本橋いろどり皮ふ科クリニック
住所 東京都中央区日本橋3-8-16ぶよおビル2F
アクセス 日本橋駅から徒歩2分、東京駅から徒歩7分
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日、日曜日
治療方法 内服薬、光治療、IPL(セレックV)、炭酸ガスレーザー
料金 IPL(セレックV)全顔1回27,500円
デルマトロン6~10mm5500円

日本橋いろどり皮ふ科クリニックは、スキンケア指導やアフターケアに力を入れている皮膚科クリニックです。肌トラブルの悩みだけでなく、皮膚科美容にも対応しています。

シミ取り治療については、セレックVと言われる幅広い波長の光を使い分けることが可能なIPL光治療をおすすめしています。シミ、そばかす、赤ら顔など様々な肌トラブルの改善に効果がある施術です。

また、当院ではスキンケア外来にも積極的で、肌状態や症状の悪化を避けるためのアドバイスもしてもらえます。

池袋駅前のだ皮膚科:シミ取りレーザーで保険適応の機器を導入しているクリニック

のだ皮膚科

医院名 池袋駅前のだ皮膚科
住所 東京都豊島区東池袋1丁目2-2東池ビル3階
アクセス JR池袋駅東口徒歩1分、池袋駅35番出口すぐ
営業時間 平日:11:00~19:30
土日:9:00~17:30
定休日 祝日
治療方法 外用薬、内服薬、レーザー治療、注入治療、ヒアルロン酸治療
料金 ピコシュア(保険診療)6,000円~12,000円
ピコシュア20mm28,600円

池袋駅前のだ皮膚科は、皮膚の症状に合わせて保険適用可能な機器での治療が可能です。シミ取り治療では、米国サイノシュア社の「ピコシュア」を使って施術を行っています。

755nmの波長で照射するため、他の機種よりも肌や血管に対するダメージを小さくすることが可能です。公式HPでは、具体的な症例の写真や処方薬、治療方法が具体的に掲載されています。

料金も含めて分かりやすく、初めて受ける方でも安心して相談できるクリニックです。

根津皮フ科クリニック:プラセンタ注射や外用療法で幅広い治療をおこなう

根津皮膚科

医院名 根津皮フ科クリニック
住所 東京都台東区谷中1-2-18
アクセス 東京メトロ千代田線根津駅より徒歩4分
営業時間 9:00~18:00
定休日 木曜日、第3土曜日、日曜日、祝日
治療方法 プラセンタ注射、外用薬、フォトフェイシャル、レーザー治療、ケミカルピーリング
料金 初診料3300円
ケミカルピーリング6,600円
イオン導入顔全体4,400円
Qスイッチルビーレーザー基本料金11,000円
1ショット(5mm)1,100円

根津皮フ科クリニックは、プラセンタ注射や外用療法を活用したシミ取り治療を勧めるクリニックです。プラセンタ治療とは、ヒトの胎盤から抽出したプラセンタエキスを注射し、肌の新陳代謝を活性化する方法です。

また、外用療法では、ハイドロキノンクリームやレチノイン酸クリームを使用し、年齢よりも若く見られるようにアプローチします。2019年に開院した比較的新しいクリニックできれいです。

口コミの評価もよく信頼のあるクリニックといえます。

シミ取り治療を皮膚科と美容外科で受ける場合によくある質問

シミ取り治療を皮膚科と美容外科で受ける場合によくある質問

シミ取りを皮膚科と美容外科で受ける場合によくある質問と回答について解説します。皮膚科と美容外科で悩まれている方は参考にしてください。

お金をかけずにシミをなくす方法はありますか?

お金をかけずにシミをなくすためには、食事療法やスキンケアを日常から意識して、肌を内外から改善するのが大切です。ビタミンCを多く含む食材を摂取すると色素沈着に効果が期待できます。

アセロラ、キウイ、ピーマンなどはビタミンCが多く含まれており、シミに悩む方におすすめです。スキンケアについては、紫外線予防や保湿管理を日頃から意識する必要があります。

シミ取りは皮膚科と美容外科のどちらがおすすめですか?

シミ取り治療は、目的によって皮膚科と美容外科の選択は異なります。健康目的であれば、皮膚科、美容目的であれば、美容外科がおすすめです。

ただし、美容目的であっても、皮膚疾患を持っている方は疾患が悪化する可能性もあるため、皮膚科の医師と相談した上で、施術を検討することが重要です。

皮膚科でシミ取りを保険適用するにはどうしたらいいですか?

皮膚科でシミ取りを保険適用で受けるためには、診察を受けて皮膚疾患と診断されれば保険適用内で治療を受けられます。保険適用となるシミの例は以下の通りです。

  • 太田母斑
  • 扁平母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

まとめ:シミ取り治療を皮膚科と美容外科のどちらを選ぶかは、目的や治療内容を考慮して判断しよう!

ここにポイントを一言で記入してください

今回の記事では、シミ取りにおける皮膚科と美容外科の違いについて解説しました。シミ取りを皮膚科と美容外科どちらを選ぶかは、目的や治療内容を考慮して判断することが重要です。

皮膚科は、医療目的としての治療を提供し、保険適用されることを前提に治療を受けます。一方、美容外科は、仕上がりの美しさを重視することが目的です。

そのため、美容外科では最新の機器を活用した治療が受けられます。しかし、費用も高くなる傾向があるので今回の記事を参考にし、自分にぴったりのクリニック選びをしましょう。

自分のシミの状態や予算、治療後の仕上がりを考慮し、皮膚科と美容外科どちらが最適か選んでみてください。鏡を見るのが楽しくなり、周りに若々しく見られるでしょう。

当記事で掲載している価格はすべて税込み表記になります。
正確な情報提供に努めておりますが、内容の正確性・安全性を保証するものではありません。
当記事で紹介している商品・サービスは企業等の意見を代弁するものではありません。
当記事の掲載の口コミは、個人の感想であり、効果を保証するものではなく、個人差がありますのでご了承ください。
当記事へのご質問・ご意見については、お問い合わせフォームからお寄せください。